​About AMI

4人兄妹の末っ子の私は小さい時から身体を動かすのが大好きで体力が有り余っていたので、再従姉妹の紹介で東京都国立市にあるファミリアダンススポーツクラブにてダンスを習い始めました。始め、「あみもダンス習いにきたら?」と誘われた時はヒップホップを想像して見学に行ったのですが、再従姉妹が習っていたのはヒップホップではなく社交ダンスでびっくりした記憶があります。なんでやりたいと思ったかは覚えていないけどそれが4歳でダンスを始めるきっかけでした。
最初の頃はできないことがあれば柱の影に隠れながら泣いて何もやらなかったりという事もあったけど、小学生に入った頃にはダンスのためにと新体操も習い始めました。
もっともっとダンスに真剣に向き合い始めるきっかけになったのが2010年、小学6年生の時に初海外遠征でジュニアブラックプールに行ったのがきっかけでした。同い年くらいの子供のはずなのに見た目も踊りも自分よりもすごくしっかりしている外国の子達をみてすごく刺激を受けたのを覚えています。その時は日本のジュブナイル・ジュニアのチームで遠征したので普段の地元の練習では会えない自分よりも成績が上の子達ともその時に友達になることができ、それもすごく自分にはプラスになりました。それからもう10年は経つけどその仲間たちとは今でも繋がっています。その時のチームにいた子の中には後に私のパートナーになる子がいたり、今海外のチームで共にに練習している子がいたりします。
ブラックプールから帰ってきてからはもう毎日ダンス漬けの日々。
高校生になる頃転機が訪れ、ダンスの強豪チームからのオファーで新しいパートナーシップを組むことになりました。スタジオは自宅から片道2時間の所にありましたがダンスを踊りたい、上手になりたい、勝ちたい、の一心で毎日放課後通い練習に励みました。その頃は試合やレッスンで海外遠征が年に約10回ほど、、、高校生時代の3年間は学校も公休することが多く、友達と遊ぶ暇もなく練習に没頭していました。大学時代も同じ感じで過ぎ、大学2年の時にそのパートナーシップが終わりました。それからはやっと青春?(笑)という感じで友達とご飯を食べに行ったりバイトをしたりという普通の生活を半年くらい送り、楽しんでいました。だけど他の人が踊っているのを見たり、ダンス音楽を聞いたりするとやっぱり私、踊りたい。まだ目標を追いかけたい。と強く思うようになり新しいパートナーを探すことを決意しました。ちょうどその頃共通の知人の紹介でTudorを紹介してもらいトライアウトをすることになり、組むことになり、それからは全てがマッハレベルで起こって今に至る、という感じです。
今後はどんな事が起こっていくのか、私とTudorが起こしていくのかワクワクドキドキです。

​チューダーからみたあみはどんな人?

あみは外見と中身のどちらも美しいです。私が彼女の好きなところ、はハングリー精神をもってレッスンやグループの後には必ずノートに習ったことを書き出したり、新しい情報や彼女の知らない事はインターネットで調べたり私に聞いたりと、貪欲に色々なことを吸収しようとする姿勢です。

料理については、あまり好きそうではないけれど上手だと思います!あみはいつでも何にでもベストを尽くそうとするタイプです。ダンスのためにも毎日のエクササイズやダイエット(食べることが大好きだけど)も頑張っているのをいつも見ています。

周りの人をいつも気にかける優しいところもあります。