2020年三笠宮杯

Updated: Apr 20, 2021

三笠宮杯4位入賞しました! 10月中旬に遡ると、私たちが日本の国境がビザ取得者に対して開かれたと聞いたのがその頃でした。その知らせを聞いた時私たちはクレイジーなほど喜びました。あみのデンマークでのビザがコロナの影響で申請できない状況の中、観光ビザの日数が切れてしまいそうだったので、2人で日本に入国できる事が本当に嬉しかったです。もしそれができなければあみが1人で日本に帰国、チューダーはデンマークに残り、また長期間離れ離れになってしまうところでした。その瞬間は2人で日本に入国し三笠宮杯で踊れる喜びでしまが、そのすぐ後には急いで三笠宮杯に向けて準備をしなくてはいけないという焦りのストレスに変わりました。 練習はしていましたが、何かの試合に向けてではなかったので、コーチたちと話し合い三笠宮杯に向けた準備のプランを立てました。その時点では日本に向けてデンマークを経つ2週間前でした。 出発の日にちが近くなってもまだ私たちはビザの申請書が日本から届くのを待っていました。申請に時間がかかったため予定してた飛行機を1週間後にずらしましたが、それによって三笠宮杯GDスタンダードには出場できない事になってしまいました。デンマークを発つ前、日本入国時、三笠宮杯出場用で3回もPCR検査を受け陰性が出たのですが、スタンダードの日が私たちの2週間自宅待機最終日だったので ラテンの日はいきなり自粛待機明けで試合でした。私たちが家でできるトレーニングで持久力やダンスの質を保てるように出来ることは全て取り組みました。 試合当日になりました。ずっと楽しみにしていた試合で私たちが確実だったのが200%の力を出し切って踊ること!ただ、ダンススタジオでの練習が2週間出来ていなかった為か最初の予選のパソドブレでチューダーが肩を亜脱臼してしまいました。肩は元の位置に戻りましたが痛みはその後も残りましたが、やっとの思いで出場することができた三笠宮杯を簡単には欠場できず、肩にはテーピングを巻いて最後まで踊りました。 とにかく2人の大好きなダンスをまた試合のフロアで踊れた事、そしてコロナの影響で4ヶ月という長い期間2人で練習ができなかったのにも負けず2人のダンスが成長した事にとても喜びを感じました。 私たちを三笠宮杯のために準備万端にしてくれたコーチ達、試合のフロアで私たちを輝かせてくれたドレススポンサーのgentilさん、そして私たちを応援してくださった皆様本当にありがとうございました!! またすぐにお会いしましょう︎❤



Love,

Tudor and Ami





66 views0 comments

Recent Posts

See All

渡作株式会社が運営するウェアブランドの「MP Impal por vida」とTudor Andrei・吉川あみ組がアスリートアンバサダー契約を締結しました。 スポーツシーンでもタウンユースでも着用しやすいウェアブランドのImpal。 アスリートアンバサダーとしての撮影時に新発売のウェアを着用させていただきましたが、デザインはもちろんのこと着心地や機能性にとってもこだわっているのがよくわかるウェア